安佐南区 坐骨神経痛 改善例 Part.2

坐骨神経痛 改善例 Part.2
70歳 女性 主婦

症状・・・歯磨きの時に少し前かがみになると、左お尻の後ろから膝の後ろあたりまで痛みが走り、座っているとお尻が痛くなり足を伸ばすと楽になる。

受診・・・整形外科のMRI検査結果では腰椎すべり症と診断。治療はシップと電気治療。

整形外科の治療ではなかなか改善がみられないので当院に来院されました。

前かがみになると痛みが出るとの事で、どこかの筋肉か関節の動きが悪くなり、神経に障害を与えていると考えられます。
前屈の動きを診せて頂くと、若いころダンスのバレーをされていたので股関節は良く動くのですが、仙腸関節の動きが悪いようで、仙腸関節が痛みの原因かと思われました。

検査・・・体を診せて頂くと、仙腸関節部分が硬くなっていて動きの制限が顕著にみられ、痛みの原因になっているようでした。

施術・・・仙腸関節の動きが良くなるように鍼施術運動整体を行いました。

1回目の施術では、顕著な変化は見られませんでしたが、3回目ごろから前かがみ姿勢では痛みが少なくなり、5回目の施術後ではほとんど痛みがでなくなりました。

この方の場合股関節が動きすぎるため、徐々に仙腸関節が動かなくなり組織が硬くなってしまい、症状がでたと推測されます。

肩こり・腰痛・坐骨神経痛・五十肩・首痛・頭痛・手足のシビレ・冷え性・膝痛・股関節痛などでお困りの方は、安佐南区高取のきむら鍼灸治療院へご相談下さい。
ご予約 082-878-5905

 

 

この記事を書いた人

木村康